脳ドック くも膜下出血

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先日、芸能人のKEIKOさんを襲った「くも膜下出血」。

39歳という若さにして発症してしまいました。

 

このくも膜下出血はなかなか前兆というものがわかりづらく
発見が遅れがちな病気です。


そんなくも膜下出血について調べてみました。

くも膜下出血とは脳とつながっている動脈にこぶのようなものができます。
これが動脈瘤です。
これが破裂して起こる病気です。
40代に多く発症するといわれています。

 

前兆としては動脈瘤から血液が漏れるという症状があります。
激しい頭痛や嘔吐、物が二重に見えることがあります。


ですが、頭痛や吐き気がそんなにきつくもなく、
いつもの頭痛と勘違いしてしまうことも多いのです。
ですからくも膜下出血は前兆がわかりづらく、
急に倒れるということが多いのです。


くも膜下出血は時間が勝負のカギとなります。
おかしいかな?と思ったら一刻も早く病院へ行くようにしましょう。


ではどうすれば未然に防げるのでしょうか。


まずは脳ドックに行くことです。
動脈瘤は意外にも多くの人が小さからずもっているそうです。
ですから、その動脈瘤が大きくならないかどうか、
定期的にチェックすることが必要です。

 

ですが、今は予約がいっぱいのところが多く少し待たなくてはいけないようです。
早めに予約をしておきましょう。

 

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